ブログネタ探しの基本とコツ!ネタは身の回りにたくさんあった

こんにちは、「わがママ」デザイナーのきゃんです!

ブログに何を書こう・・・ブログネタで悩むことは初心者あるあるですよね。

例に漏れず、私も悩みました(笑)

悩み・探し・聞くをしていくうちに、自分の身の回りにネタはたくさんあるんだということに気づきました。

ネタが探せないということは、ネタに気づいていないということでもあるんですね。

今回は、①ネタ探しってそもそも何?というネタ探しの基本、②ブログネタの探し方、③注意するポイントについてお伝えしていきたいと思います。

ネタ探しとは?ネタ探しの基本

ネタ探しってそもそも何なのか?

何について記事を書くかという、何にあたる部分がネタです。

ネタ=記事の主語(メインキーワード)になります。

例えば、最近スマートウォッチが欲しいなと思い、違いや性能、価格などについて調べてみたんですね。

この場合、「スマートウォッチ」がネタに当たります。

そして、ネタ探しの基本となるのが、「ネタに需要があるか?」です。

どんなに良いことを書いたとしても需要のないネタだった場合、書いた記事は読まれないんですね。

なので、世の中の人が気になっているネタを記事にする必要があります。

アドセンスブログで稼いでいくためには、アクセスがあることは必須条件です。

アクセスがあるということは、人が気になっていること=ネタということになりますね。

そこを抑えながら、ネタを探していく必要があります。

そして、そのネタに対して何が知りたいのかを記事にしていきます。

これがネタ探しの基本です。

ブログネタの探し方とコツ

ネタ探しと基本について何となくわかりましたでしょうか。

どこからネタを探すのかというところが一番悩みますよね。

ネタといっても特別なことは実はなくて、身の回りのことがネタになるんです。

よく考えてみると、自分が気になることって日常生活からですよね。となると、他の人も同じなんです。

ネタ探しのコツは日常からネタを探すクセをつけること。

自分が気になったことをメモするようにすると、ネタ帳になります。

日常からネタを探す

日常からネタを探すためには、自分の身の回りに目を向ける、当たり前のことをリストアップしてみるといいでしょう。

  • 地元ネタ
  • 自分の仕事関係
  • 興味があることや好きなこと
  • 経験・体験したこと

こういったところからネタが探せます。

ネタ探しとは?ネタ探しの基本

地元ネタがおすすめなのは、他の人よりも詳しく書けるからです。

地元のイベント、人気のお店、観光スポットなど、地元でも注目されていることだとよりいいです。

イベントを例にあげると、このイベントの混雑状況、駐車場のこと、実際の様子を記事にすることで、行ってみたい人の参考になります。

私きゃんの地元は沖縄なので、観光客に向けて記事を書いたりしました。

地元なので、ある程度の地理もわかるため、より詳しく書けますし書きやすいというメリットがあります。また、行ったことがあれば画像も載せられますし、よりわかりやすく書けます。

地元名を検索窓に入力して、どんなことが調べられているかを探すのもおすすめです。

沖縄で検索してみると、イベントというものがありました。

「沖縄イベント」をクリックしてみると、右側のような結果が出ました。「沖縄イベントランキング」をクリックしてみると・・・

このような記事が出てきました。

ランキングとなっているので、需要がわかりますよね。

このようにネタを探すこともできます。

ブログネタの探し方とコツ

仕事の内容によりますが、今の仕事以外にも過去の仕事やバイトの経験からネタを探してみるのもいいでしょう。

私は医療福祉関係の仕事をしていたので、それを目指したい人へ向けて書くのもありです。

先ほどのように仕事名を検索窓に打ち込んで探っていくと、何が検索されていて、どういったことが知りたいのかがわかるでしょう。

そこからネタを探し、記事を書くことができます。

経験したことない人よりも具体的で詳しく書けるというメリットがあるので、活かして記事を書くといいですね♪

日常からネタを探す

自分の興味があることや好きなこと、趣味・特技もネタになります。

オタク寄りだとより詳しい記事が書けるので、のめり込んでいるモノゴトがあるとラッキーです!

ゲームが好きな場合、ゲーム名+攻略法は多くの人が知りたいことです。需要もかなりあります。

趣味や特技で実際にやっていること・やったことで体験談を交えて記事にしてあげることでオリジナルの記事ができます。

地元ネタ←おすすめ

上記で紹介したことも経験・体験からの記事になります。

他にも、過去・現在と経験・体験したことがあるでしょう。

そのことをネタにしていきます。

キャンプ好きでしたら、キャンプはネタになります。キャンプと一言でいっても、たくさんの視点があります。夏キャンプ、冬キャンプ、ソロキャンプ、使用物品、何をするか、新商品についてなど山ほどあります。

沖縄の冬→春だとホエールウォッチングがあり、船に乗って行ったことも体験談として書けます。

乳幼児と一緒に外で食事をしたいと思うと、結構場所が限られてくるものです。乳幼児と一緒にランチやディナーできる場所というのも貴重な情報です。写真と共に記事にすると知りたいというママ・パパはたくさんいると思います。

このように、今までのことを振り返ってみるといいです。

 

メディアからネタを探す

身近なこととして、メディアもありますね。

メディアとは、テレビ、ラジオ、雑誌、ニュース、SNS・・・などです。

メディアから探す方法は2つに分かれます。

  1. 未来予測・・・これから起こること
  2. 速報・・・リアルタイムで起こっていること

仕事関係からネタを探す

これから起こることからネタを探します。

  • 季節ネタ:花見、花火、紅葉、クリスマスなど
  • イベント
  • エンタメ系

こういったことがネタになります。

興味があることや好きなこと(趣味・特技)

季節ネタだと、春は花見や卒業入学、夏は花火や祭り、秋は紅葉、ハロウィン、冬はクリスマスなど一年中何かしら書くことができます。

イベントも季節ネタと被りますが、お祭りやフェスなど季節に関係していたり、関係していないイベントもたくさん開催されているので、イベントもネタになるんです。

エンタメ系だと、テレビや映画、ドラマ、スポーツ、ライブなどもありますね。また、多くの人が興味・関心を持つところです。

事前に書けるという点で、しっかりとした情報を記事にできます。また、初心者は記事を書くスピードもゆっくりなので、前もって書けるネタの方が書きやすいです。

経験・体験したこと

ライバルが多いというところが一番のメリットです。ライバルの隙間を狙ったり、ライバルに勝てそうなところを狙っていくということが必要になります。

ライバルが多いとはいえ、新しいイベントなどはライバルもいないので、狙い目もありますよ。

◆未来予測のネタ元◆

メディアからネタを探す

速報というだけあって、今現在起こっていることをネタにします。

リアルタイムで起こっていることを確認できるところからネタを探します。

未来予測のネタ探し・ネタ元

話題になっているので、かなりのアクセスを集められる。1記事で数万アクセスがあることも珍しくありません。

当たるとデカイのが速報ネタです。

ニュースサイトやtwitterなどはリアルタイムのことが取り上げられているので、この辺りからネタを探していのですが、速報は何より旬を逃さないことが大切!スピード勝負です。

新しいことが起こり(話題になり)、1時間以内で記事をアップしてインデックスされることが理想です。そのため、インデックススピード(検索結果に表示される速さ)も大切になります。インデックススピードが早くなってから速報は取り扱うといいです。

速報は早朝に出やすいため、朝3時〜6時で速報ネタを見つけて書くというのもあり。朝に速報が出るのは、通勤・通学者へ向けてということなので、その方達へ向けて書くのがおすすめです。

未来予測の特徴とメリット

ネタの寿命が短い傾向にある。話題になっているネタを扱うため、旬がすぎるとアクセスが激減するということもあります。旬が長いネタもありますが、短い方が多いですね。

話題になってすぐに書かないと見てもらえない記事となるということです。

いつも出会えるとは限らないのが速報ネタで、出会ったらラッキーと思い書いてみるといいでしょう。

◆速報のネタ元◆

 

読まれないネタはこれ!

このようにたくさんのネタが日常にありますが、もちろんどんなネタでも読まれるわけではありません。

読まれるためには最低でも気をつけたいことが2つあります。

それが、日記にならないこと、焼き回しにならないことです。

日記はNG

日記とは、今日どこどこで何をしました。〇〇が△△でめっちゃ楽しかったです。というようなものですね。

このような日記は有名人だから知りたいと思うことです。

つまり、あなたのプライベートの出来事に興味がある人は家族や彼氏彼女くらいでしょう。

求められるのは、読み手にとって有益な情報です。

これを意識して相手のためになるようなことを書いていきます。

焼き回し

焼き回しとは、ネタ元と同じことを書くことです。

未来予測のデメリット

ニュースサイトと同じことを書く。

ニュースの内容だったら、ニュースサイトを読めばいいですしそもそもニュースサイトに勝つことは難しいです。

速報のネタ探し・ネタ元

イベントサイトに載っていることを書く。

イベントサイトや公式サイトにあることを書いても、公式サイトの方を見るでしょうし、ニュースサイト同様に勝つことって難しいんですね。

つまり、ネタ元と同じことを書いても意味がない=価値がないと思っているといいでしょう。

それでは、どうやって狙うのか?

速報ネタの特徴とメリット

ネタから見る視点があります。

そのネタを見て、

  • 人は何が気になるのか?
  • 何について知りたいのか?
  • 世間が興味があること、悩んでいることは何?

という視点で見ることです。

ネタを見て、次に知りたいことについて取り上げていくんですね。

そこを意識すると需要があるところを狙えます。

 

速報ネタのデメリット

ブログネタ探しは、日常生活の中に落ちています。

それを見つけていく、ここは努力していく点になる人もいるでしょう。

  • 一年分のイベントスケジュールをまとめる。
  • 気になるテレビ番組をピックアップする。
  • 日常生活で気になったことをメモしておく。

というだけでもオリジナルができるはずです。

ぜひ自分だけのネタ帳を作ってみてくださいね。

きゃん

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