コピペ予防のWP Copyright Protectionの設定方法【初心者向けの解説】

こんにちは、「わがママ」デザイナーのきゃんです!

自分が書いた記事はあなたの大切な資産でもあります。

その記事のコピペを予防したい!と思ったときに有効なのが「WP Copyright Protection」というWordPressプラグインです。

「Copyright Protection」は「著作権保護」という意味があります。

「WP Copyright Protection」の設定方法に加え、導入するメリット以外にもデメリットもあるので、デメリットについてもわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

WP Copyright Protectionの設定方法・使い方

WP Copyright Protectionのバージョンがアップし、アイコンが変更されています。

下の画像のCのマークにWが入っているようなアイコンが新しい「WP Copyright Protection」です。

1)ダッシュボード>プラグイン>新規追加>検索窓に「WP Copyright Protection」と入力

インストールをクリックします。

2)インストールされると「有効化」ボタンが表示されるので、「有効化」をクリックします。

3)インストール済みプラグインに移動するので、「WP Copyright Protection」が入っていたら設定完了です。

有効化したらコピーできなくなっているので、使い方はこれでOKです。

めちゃ簡単です!

WP Copyright Protectionのメリット・デメリット

どのプラグインもですが、メリットもあればデメリットもあります。

今回は機能面でのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

WP Copyright Protectionのメリット

コピペ予防するということで、自分の記事がコピペされるのを防ぐことができます。

右クリックしてコピーできるのですが、このプラグインを導入しているとコピーできなくなるなるんです。

自分が書いた記事は資産でもあります。

その記事を保護するためにはコピペをされないように対策してあげるといいです。

守るという面で「WP Copyright Protection」のプラグインはおすすめです。

しかし、デメリットもあります。

WP Copyright Protectionのデメリット

このプラグインを導入していると、コピペできないので引用することができないんですよね。

なので、この部分素敵、いい情報だから引用したい!と読み手が思ったときにコピーできないということが出てきます。

自分の記事を紹介してもらいにくくなることが考えられます。

とはいえ、大きなデメリットではないので、ブログ運営者の考え方によりますね。

このサイトはブログ初心者のためのサイトでもあるので、コピペして使ってほしい部分もあるため「WP Copyright Protection」は導入していません。

このように使い分けてもいいですね(^^)

もう一つ、WP Copyright Protectionのプラグインを導入してエラーが起こることがあります。

WP Copyright Protectionによるエラー

WP Copyright Protectionは2019年にバージョンアップしています。

今まで、サイトをカスタマイズしたいと思ったとき、「WP Copyright Protection」のプラグインが原因でカスタマイズできないことがありました。

外観>カスタマイズと進んでも戻されるんですよね。

バージョンアップして、この部分が修正されていると思われます。

有効化したままでもカスタマイズできました。

なので、このプラグインが原因でカスタマイズできないということは解決できたかと思います。

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